ジャノメは、1921年に初の国産ミシンメーカーとして創業したメーカーです。
ミシンに使われる部品の内製化を進める中で、よりよい部品を製造するため、製造機器の開発を手掛けたことをきっかけに、産業機器事業も手掛けるようになりました。
サーボプレスは30年以上、卓上ロボットは25年以上にわたって提供を続けています。常に生産現場の最前線の声を取り入れ、製品の開発を続けています。
ジャノメの卓上ロボットは、塗布・組立・基板分割・はんだ・検査など汎用性に優れています。このことで小ロットの生産や試作品の製造の適しています。
半自動化により手作業の負荷の軽減により、品質と生産率の向上を実現しています。さらに小型サイズなので、設置環境の確保が難しい、小規模工場でも簡単に設置ができます。
ジャノメの基板分割機の卓上ロボットJR3000シリーズは、基板分割だけでなく、塗装、組み立て、検査など汎用性に優れています。そのため多品種少量生産を行うセル生産に適しています。
また半自動で、さまざまな工程をロボットにより行うため、手作業の負担の軽減を実現しています。さらにコンパクト設計のJR3000シリーズは、新しく設置スペースを確保しなくても、現状の生産現場へ導入が可能です。
| 装置型式 | JR3203ERT |
|---|---|
| 対応基板サイズ | 195mm×190mm |
| 基板材質 | ガラスエポキシ樹脂、紙フェノールなど |
| 基板厚さ | 35mm |
| 送り速度 | 700mm/s |
| 分割精度 | ±0.006mm |
| 制御方法 | 記載なし |
| メーカー名 | 株式会社ジャノメ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都八王子市狭間町1463 |
| 資本金 | 113億7,300万円 |
| 設立 | 1950年6月 |
| 事業内容 | ミシン(家庭用ミシン、ロックミシン)及び関連商品の製造ならびに販売 産業機器(サーボプレス、卓上ロボット、スカラロボット、直交ロボット他)の製造ならびに販売 洋裁関連商品及び学校教育教材等の販売 不動産賃貸等 |